リアル競馬の情報を検証していきます。
カレンダー
12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
[1] [2]
■「第18回 アーリントンカップ」
タニノギムレット(2002年1着)、ウインクリューガー(2003年1着)、ロジック(2006年2着)、ディープスカイ(2008年3着)の4頭がこのレースでの好走をステップに、3歳春のGI戦線でビッグタイトルを獲得した。昨年の3着馬ディープスカイは、NHKマイルCと日本ダービーを制して「変則二冠」を達成した。出世レースとして年々存在感を増しているアーリントンCについて、過去10年のレース結果から傾向を分析してみるとしよう。

■前走連対馬かつ1400m好走馬に注目!
前走の着順別成績を調べてみたところ、優勝馬10頭中9頭が、前走で連対を果たしていた。もっとも2・3着馬については、前走で3着以下だった馬からも2着馬が7頭、3着馬が6頭出ており、前走の着順はそれほど関係ないようだ。
次に、前走で連対していた馬について、そのレースの距離別成績を調査したところ、前走で1400mのレースに出走していた馬が3着以内馬8頭を送り出し、すべてのカテゴリーでトップに立っていた。ちなみに、このレースと同じ1600mのレースに出走していた馬は、連対率9.1%と意外な苦戦を強いられている。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



PR
■フェブラリーSに向けて火花散る!「第16回 平安ステークス」
GIIIではあるものの、毎年ハイレベルなレース内容となる平安S。2007年にはこのレース2着をステップにしたサンライズバッカスが、続くフェブラリーSを制しており、今年もGI奪取を狙うダート巧者が多数出走してくることだろう。そして栄冠を掴むのはどの馬か。過去10年のデータから、平安Sの傾向を見ていくことにしよう。

■ベテラン勢に注目!
過去10年の年齢別成績を見ると、4~5歳の若い世代が3着以内馬30頭中18頭を占める活躍ぶり。しかし、6歳以上のベテラン勢も計6勝を挙げており、軽視できない存在となっている。昨年も、メンバー中唯一の7歳以上馬だったクワイエットデイ(8歳)が、直線での叩き合いを制して勝利。今年もベテランが存在感をアピールするシーンを見られるかもしれない。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



【今週の注目レース情報】
12月20日(土)
愛知杯(GIII)【中京競馬場】
12月21日(日)
朝日杯フューチュリティステークス(JpnI)【中山競馬場】
阪神カップ(JpnII)【阪神競馬場】
リアル競馬 万馬券を狙うなら



【今週の注目レース】
12月13日(土)
中日新聞杯(JpnIII)【中京競馬場】
12月14日(日)
カペラステークス(JpnIII)【中山競馬場】
阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnI)【阪神競馬場】
リアル競馬 万馬券を狙うなら



■短距離GI戦線のターニングポイント! 「第51回 毎日放送賞スワンステークス」
マイルチャンピオンシップの前哨戦という位置づけのスワンSだが、スプリンターズSから臨戦してくる馬も少なくないため、毎年スピード自慢のマイラーとスプリンターが激突するハイレベルな一戦となっている。また、「馬単」と「3連複」は、導入後の6回ですべて万馬券という難解なレースだ。

■前走GI・GIII組が好成績!
前走の条件別成績を調べたところ、前走GIII組が5頭の優勝馬を含む3着以内馬15頭を送り出す活躍ぶりで、率の上ではすべてのカテゴリーでトップに立っていた。これに続くのが、3着以内馬10頭のGI組。対して、前走GII組は12頭出走して3着以内に入ったのは、昨年の2着馬フサイチリシャール(前走セントウルS)のみ。また、前走で重賞以外のレースに出走していた馬は、〔1・1・2・51〕の成績で、勝率1.8%、連対率3.6%とかなりの苦戦を強いられている。ちなみに、過去10年で、2001年と昨年を除く過去8回で、前走GI・GIII組が上位3着までを独占している。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



【今週の注目レース】
11月1日(土)
スワンステークス(GII)【京都競馬場】
11月2日(日)
天皇賞(秋)(GI)【東京競馬場】

待ちに待った天皇賞です!!
リアル競馬 万馬券を狙うなら



■独特の舞台が好レースを演出する クラシック最終戦! 「第69回 菊花賞」
3歳牡馬クラシックの最終関門は、京都競馬場の芝3000mで行われる菊花賞。皐月賞や日本ダービーで好走した馬が注目を集めるものの、出走馬のほとんどが初経験となる距離だけに、持久力に優れた“ステイヤー”が台頭する年も少なくない。最後の一冠を制して、“菊花賞馬”の称号を手にするのは、一体どの馬か?

■前走重賞組が好成績!
過去10年の出走馬の前走の条件別成績を見てみると、前走重賞組が3着以内馬30頭のうち27頭を占める好成績で、他のレースからの組を圧倒していた。やはり、最後の一冠を争うハイレベルのメンバーが究極の仕上げで臨んでくるレースだけに、前走で強敵相手に厳しい戦いを経験した馬が優勢のようだ。
次に、菊花賞の開催時期が11月から10月に繰り上げられた2000年以降の過去8年について、前走のレース別成績を調べたところ、神戸新聞杯組が優勝馬6頭を含む3着以内馬15頭と圧倒的なシェアを占めていた。これに対して、セントライト記念組は、わずか1勝、3着以内馬も4頭と劣勢で、率の上でも神戸新聞杯組に大きく水をあけられている。ちなみに、古馬相手の重賞をステップに臨んだ馬は、該当馬こそ少ないものの、〔0・2・1・7〕(連対率20.0%、3着内率30.0%)と、なかなか健闘している。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



【今週の注目レース】
10月25日(土)
富士ステークス(GIII)【東京競馬場】
10月26日(日)
菊花賞(JpnI)【京都競馬場】
リアル競馬 万馬券を狙うなら



■秋の3歳女王はどの馬に!? 「第13回 秋華賞」
春に行われる桜花賞、オークスからひと夏を越え、この秋華賞で牝馬三冠のクライマックスを迎える。さらに過去2年では、フサイチパンドラ(秋華賞3着)、ダイワスカーレット(秋華賞1着)が続くエリザベス女王杯を制して牝馬の頂点に立っており、今後の牝馬戦線を占う意味でも見逃せない一戦だ。今年の栄冠はどの馬の頭上に輝くのか?

■ローズS組が強い!
過去10年で7頭の優勝馬を送り出している前走ローズS組は、2着も7頭を数える。ローズS組がこのレースで3着以内に1頭も入らなかった年は1度もなく、抜群の安定感を誇っている。なお、ローズS組で3着以内に入った18頭のうち、15頭がローズSで3着以内に入っていた馬だった。また、6~9月に出走しなかった馬で連対したのは、オークスから挑んで優勝したテイエムオーシャン(2001年)とカワカミプリンセス(2006年)の2頭のみ。6月の宝塚記念から挑んだ昨年のウオッカ(1番人気)が3着に敗れているように、休養明け緒戦の馬は苦戦傾向にある。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



■エリザベス女王杯に向けて重要な一戦! 「第56回 府中牝馬ステークス」
エリザベス女王杯の重要なステップレースと言える府中牝馬S。1998年の優勝馬メジロドーベルが本番のエリザベス女王杯を制したのをはじめ、このレースで好成績を挙げた馬が、勢いを駆って本番でも好走するケースが目立つ。今年も、秋の女王の座を狙う馬たちの激しい戦いからは、目が離せないだろう。

■前走が7月・8月の馬に注目!
前走のレースが行われた月別の成績を見ると、出走頭数が最多の“前走8月組”が7勝を挙げ、3着以内に13頭を送り込むなど、好成績を残している。また、前走が7月だった馬は、13頭中6頭が3着以内に入り、3着内率46.2%をマークする活躍ぶりだ。対して、前走が9月だった馬は、計45頭が出走してわずか1勝。3着以内馬が7頭いるものの、率の上では“前走7月・8月組”に大きく遅れを取っている。さらに過去6年に限定すれば、前走が9月だった馬で3着以内に入ったのは、2006年のディアデラノビア(1番人気3着)ただ1頭だ。
リアル競馬 万馬券を狙うなら



オススメエリア

Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © リアル競馬の情報競馬術を検証 All Rights Reserved.
ブログ /[PR]医療保険 保険見直し